SOWACAFE DIARY

自家焙煎 真岡珈琲豆舎 ソワカフェ の日記

"I do not consider the sale complete until goods are worn out and costomer still satisfied."  - Leon Leonwood Bean 1916
「私は売れた商品がボロボロになるまで使われ、なおかつお客様がその時点で満足していることで物販は成立すると考える。」  - レオン・レオンウッド・ビーン (1916年)

 ■出店予定日時、場所は、ホームページに記載致しますのでご覧ください。→【こちら

もっくんカフェ(移動店舗)(つくば)

■11月23日(火曜日:勤労感謝の日)、「やさとクラフトフェア」に出かけた。


□のんびり山あいの田んぼのなかで毎年行われる収穫祭。私は4回目のおでかけ。毎回出店ブースが増えていく感じ。70店舗位だろうか?
□移動カフェをこんなところで出店してみたいと思って、ナノさんも後押ししてくれてるんだけど、結局勇気がなく、ずるずる今のところは見ているだけ。

□親友のナノさんブースを訪問。明るく開放的で、ニャンコ系陶器作品がまず目に入る。
□バックヤードに入り込んで、美味しい特製注射器珈琲を頂きながら、しばし歓談。
□あー商売やってみたいなぁ。大変だろうけど。 商品を覗いているお客さんに声をかける絶妙なタイミングとか、押しすぎず引きすぎずみたいな、、、後ろから見ているとすんごいノウハウだなぁと思いました。

□ナノさん新製品?の、磁器系、特にボーンチャイナが面白そう。印象的でした。

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■毎年恒例の「もっくんカフェ」。元来ハーブティ屋さんなんだけど、この日はドリップコーヒー主体で営業されていた。やっぱ、紅茶より珈琲のがneeds高いんだろうね。
□いつもご夫婦で仲良く作業されていてうらやましい。

□ナイスカットミルが置いてあったので、電源どうしているのか聞いてみたら、今日はミルはお休みだそうだ。カセットコンロでお湯を沸かして、温度計で水温を確認しながら、ハリオでドリップされていた。 
□移動cafeって、エスプレッソマシンでシアトル系アレンジコーヒーを提供しているお店が多いが、私はもっくんカフェ的なハンドドリップのほうが好み。

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□以前はもっと開放的に展開している雰囲気を感じたが、現在は2人とも車内に乗車してコンパクトな感じ。これのほうが実戦的には良いのかな? ちなみに、07年の同じ場所でのもっくんカフェの写真。↓ かなり腰痛くなりそうだし、道交法的にすげー改造よくやるなあとその勇気と勢いにたまげた覚えがある。
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□珈琲350円。あとワッフルがラインナップされている。おいしいが、ちょと高いかも、、、でもお客さんほぼとぎれずに来店していた。それほど人出、多くないけど、けっこう珈琲飲み人多いものだ。1日100パイぐらい提供できるのだろうか?
□もっくんカフェ、もぉ開店して4年目だ。実現力、行動力、そして継続力がすばらしい。
□ブログをのぞかせてもらうと、通常、毎週火、水、土、日はつくばのショッピングモールで、木、金は乗馬クラブで営業されているそうだ。

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□もし、もし私が始められるとしたら、最初の形態はもっくんカフェ的になる気がする。初期投資が一番少なくて済むし、がんばれば、今の会社に在籍したままで、土日だけ営業できる可能性があるから。
□平日はそれほどお客さん多いと思えないけど、こういう形態の商売って、経営的にはなんとかなるのだろうか、、、子供の学費まだしばらく必要な私の場合はかなり難しいよなぁ。
□始めるきっかけ、固定客獲得、知名度UP、ノウハウ取得にはこれで良いけど、このモデルのまま何年も何十年も続けるの私には難しいと思う。その次のステップどの方向にどうやって行ったら良いのだろう?
□まあやりながら考えれば良いんだけどね。まずは行動か。

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